「オンラインイベントうつわのわ~備前焼作家金重剛さんを迎えて」 に参加しました

最近は、コロナの影響で、オンラインイベントが増えました。
セミナー、会議、習い事で、オンラインの経験はあるのですが、自分で、参加してみようかなと思って、参加したオンラインイベントは、実は、昨日が初めてでした。

実は、とっても苦手で…。
何が苦手かというと、スタート時間に気持ちを整えるのが苦手。

オフラインだと、家を出て目的地に着くまでの間に、気分が整っていくのですが、オンラインだと、どうも気分をスタート時間に合わせることができません。

気持ちをスタート時間に整えるというのが、とても難しいです。
なので、ドタキャンも悪いし、進んでの参加はしないようにしていました。

そんなんですが、昨日は、Facebookでなんとな~く「興味あり」を押したイベントの招待URLが届いたし、家にもいるしと思って、参加してみました。

なんとなくの気持ちが参加まで進みました。

備前焼の オンラインイベントの感想。

朝焼けの景色から一日がはじまり、朝焼けを見て作品の出来上がりを思い浮かべる。
そんな作家さんの一日の始まりを感じました。

備前焼は、絵付けなどなくて、「焼け」だけで器の景色が決まるというを始めて知りました。窯や火加減の大事さがとても分かりました。

焼きという力強い作業の中に「焼け」という景色を作り出す繊細な作業から生まれる器が、備前焼。

備前の水瓶は、水が腐らないと昔から言われているそうです。
これは、備前焼に小さな穴が開いていて外の空気を取り込むために、水が腐りにくいのだそうです。

日本酒を飲むと美味しいとか、ビールを飲むと美味しいとか、いうお話も。
興味しんしん( ^ω^)・・・。

今日は、備前焼と出会い、備前焼で日本酒を飲んでみたいという夢がひとつ増えました。

金重様、写真のご提供、ありがとうございました。また、小松さん、写真の橋渡しに感謝です。ありがとうございました。

知る・愉しむ~日本の器
https://ameblo.jp/nihonnoutsuwa/

土心のブログ
https://ameblo.jp/tuti-kokoro/

関連記事

ページ上部へ戻る